かわじま町の郷土料理 すったて かわじま呉汁都会に一番近い農村 埼玉県川島町  
 
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かわじま呉汁とは
 
かわじま呉汁
かわじま呉汁−田の畦豆物語

川島町では、四方を川に囲まれた特徴的な地形から昔から稲作が盛んでした。
その稲作のかたわら、田んぼの畔に大豆を一緒に栽培していました。というのは、大豆はやせた土地でも十分に育つという特性があることと、空いた土地の有効的な利用をするという理由からです。
田んぼの畔で栽培するので、通称「たのくろ豆」とも呼ばれています。

秋になり肌寒くなってきた頃、この豆は収穫されます。各家庭では、収穫したばかりの豆をすり鉢ですり、呉汁を作っていました。
呉汁食べたさに豆の収穫を楽しみにしていたというお年寄りの話もあるほどポピュラーな郷土食で、冬場の貴重なタンパク源でもありました。

昔の食生活は質素なもので、呉汁の具には、油揚げと、入れても野菜1〜2種類だった家庭が多いようです。豆をメインに食べる味噌汁といった感じでしょうか。
ご飯にそのままかけて食べるという人も多くいたようです。

すったて材料と調理例現在川島町では、調理が面倒で呉汁を食べなくなったり、核家族化や町外からの人口流入により郷土食である「呉汁」が序々に忘れ去られる状況にあります。

そこで商工会では、この食文化を継承し、と同時に地域を活性化させるために「かわじま呉汁」を開発いたしました。

「かわじま呉汁」とは、「呉汁」をもっと美味しく食べられるように、という観点から開発した川島オリジナルの呉汁です。
たっぷりの野菜と芋がらのシャキシャキ感が最大の特徴で、農村の旨味と栄養がこの一杯に凝縮されていますので、最後の一滴までお楽しみいただける料理です。


 
かわじま呉汁 五箇条(お客様とのお約束)
 @全店が国産の生の大豆を使用しています。(水煮や遺伝子組み換え大豆は一切 使用していません)
 A全店で、農村の保存食「いもがら」のシャキシャキ感が味わえます。
 B全店が土鍋か鉄鍋で提供しています。(冷えた体を暖めてください)
 C全店が必ず野菜を10種類以上使用しています。だから旨味と栄養がこの一杯 に凝縮しています。最後の一滴までお召し上がりください。
 D全店に独自の特徴があり、全て違う味を提供しています。どこのお店が美味し いか味比べをしてみてください。

 
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